教員キャリア研究機構 特別支援教育研究領域の目的


  特別な教育的ニーズを有する幼児・児童・生徒等、また適応上の配慮を必要とする幼児・児童・生徒等への適切な教育的支援を可能にするため、以下の活動を拠点として、地域社会に積極的に貢献することを目的としています。

    特別支援教育と適応支援教育の情報収集・発信
    コンサルテーション活動を通した基礎的・実践的研究及び支援
    データベースの集積と公開を通した支援・指導方法の開発研究



教員キャリア研究機構特別支援教育研究領域の特色


専門的なスタッフ
   視覚障害、発達障害、健康障害、運動障害、聴覚・言語障害や、学校適応上の多様なニーズの把握と支援方法を検討するためのスタッフがそろっています。
継続的な相談・指導・助言体制
   スタッフが協同的な立場で問題を検討し、継続的な相談・指導・助言をする体制をとっています。
学校・学級への支援
   通常学級に在籍する LD、ADHD、高機能自閉症等の発達障害のある幼児・児童・生徒の学校・学級生活を支援するための問題把握と具体的支援方法等の提供をします。
迅速で有益な情報提供
   特別支援教育や適応支援教育に関わる有益な情報と具体的活用法を迅速に提供します。



活動内容



コンサルテーション分野
     
  教員・指導員・保育士等に対するコンサルテーション
  生徒指導・教育相談などに関する各種相談支援
  障害児・者とその保護者などへの社会生活・学校生活支援



データベース活用分野
     
   特別支援教育・適応支援教育に関するデータベースの構築と公開
   障害児・者のための拡大・代替コミュニケーションシステムの適用方法の開発



事業・研究企画総括部

   特別支援教育・適応支援教育に関するフォーラムなどの企画・実施
   プロジェクト研究の企画・立案
   各種研修会などへの講師派遣
   海外の大学との研究交流
   活動成果の取りまとめ
  
  
  
  
  






宮城教育大学教員キャリア研究機構 特別支援教育研究領域